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この度、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多 親市)、WindowsCE FAN(事務局:東京都千代田区、代表:岡本 哲) 、検索サイト「goo」 (以下、goo、運営:株式会社エヌ・ティ・ティ エックス (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田 茂) ) 及びWindows専門オンラインソフト総合サイト「窓の杜」(運営:株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎))の4社共同主催にて、"Windows CE(Handheld PC/Pocket PC)"向けのソフトウェアコンテスト、"Windows CE(Handheld PC/Pocket PC)ソフトウェアコンテスト2001 2nd Edition"を開催いたします。
本コンテスト開催にあたってはカシオ計算機株式会社、コンパックコンピュータ株式会社、シャープ株式会社、日本電気株式会社、日本ビクター株式会社、日本ヒューレットパッカード株式会社(50音順)の6社の協力をいただき、主催社4社とあわせ計10社にて日本最大級のソフトウェアコンテストを実現します。
ここ10年にわたって米国経済を牽引してきたPCも市場の伸びが鈍化しつつあり、替わってPDA(情報携帯端末)の市場が急速に拡大しています。その市場のニーズの高まりにあわせ、PDAもハードウェア面、ソフトウェア面とも急速に進化を遂げつつあります。ハードウェア面では、動画やデジタル音楽などを扱う高速処理が可能となり、電話機能と統合した機器も登場しています。ソフトウェア面ではPocket版Internet Explorerの搭載が実現しています。一般消費者のPDA利用シーンもアドレス帳やシステム手帳の代用品といったレベルをはるかに超え、『ウェブも、メールも、デジタル音楽も、そして動画もPDAで』という「21世紀の夢」がすでに現実のものとなりつつあります。
さらに、雑誌からインターネット世界へと誘導する、この雑誌ならではの仕組みも提供します。例えば「goo」にアクセスし質問を投稿すれば、その答えをgooユーザーが答えてくれるサービス「教えて!goo」内に雑誌と連動した「読者専用ネット質問箱」を設けるなど、初心者がインターネットの魅力である「自ら参加すること」「コミュニケーションすること」を簡単に体験できる工夫を随所に持たせます。誰もが簡単にインターネットにつなぐことができ、さらにインターネットを楽しむことができる場を、雑誌とインターネットで提供していきます。
上記のようなPDAユーザーの急増、利用シーンの多様化とともに、それらを実現するソフトウェアの登場が待望されています。それらのニーズに応え、1999年7月より開催した「第1回 Microsoft / WindowsCE FANソフトウェアコンテスト」では、企業・個人のソフトウェア開発者の支援を行い、これまでに約500本のソフトウェアが登場しました。(WindowsCE FANソフトウェアライブラリ登録数) そして、今回、PDAユーザーの多種多様な利用シーンを具現化するソフトウェア登場を加速する為に、更にパワーアップした「Windows CE(Handheld PC/Pocket PC)ソフトウェアコンテスト2001 2nd Edition」を実施することとなりました。本ソフトウェアコンテストを起爆剤として、Windows CE(Handheld PC/Pocket PC)プラットフォームを採用している企業、そして個人も含めたディベロッパーの拡大、ひいてはWindows CE(Handheld PC/Pocket PC)対応ソフトウェアの増加を目指します。
Windows CE(Handheld PC/Pocket PC)の開発環境である「Windows CE eMbedded Visual Tools 3.0英語版/日本語版」の郵送配布(実費)と無償ダウンロードや、ディベロッパーの皆様に役立つ賞品などを用意しております。アウトプットであるソフトウェアも「WindowsCE FAN *1 ソフトウェアライブラリ」にて公開し、一般の方にもご利用頂けるようにいたします。 同時にWindowsCE FANのソフトウェアライブラリ *2も最新のOSであるH/PC 2000, Pocket PC対応を行い、Windows CE(Handheld PC/Pocket PC)をご利用の方にもっと便利で使いやすい環境を提供することを目指します。
本ソフトウェアコンテストは国内有数のアクセス数をほこる検索サイト「goo」*3、Windows専門オンラインソフト総合サイト「窓の杜」 *4とも連動し、PDAユーザーから企業/個人開発者まで幅広い層を対象に展開してまいります。 「goo」ではインターネット上の幅広いユーザーを、「窓の杜」では開発環境の利用方法の特集などを行います。