ウェブ検索の基本的な使い方

■ウェブ検索
基本的な使い方 検索結果の見方
検索条件の設定 検索結果(右枠)の機能

 

基本的な使い方

1)検索したいキーワードを入力するインターネット上にある膨大な情報の中からあなたが欲しい情報をすばやく探し出すためには、関連したキーワードから検索すると便利です。まずは検索窓に、探したい情報に関するキーワードを入力して、検索ボタンを押してみましょう。

もし入力したキーワードが1つで、検索結果が多すぎて目的の情報が見つからない場合は、キーワードを複数入力して検索してみましょう。方法は、キーワードをスペース(全半角どちらでも可)で区切って入力します。複数のキーワードをすべて含むような結果に絞り込まれるため、目的のページが見つけやすくなります。

gooの検索では、何も設定しない初期状態でトップページから検索をすると、「ウェブ」検索結果が表示されます。その他、次の方法でもウェブ検索が可能です。

2)文章で検索する(自然文検索機能)検索ボタンの右にある「文章で検索する」のチェックボックスをオンにすると、検索したい内容を文章で入力して検索することができます。例えば、富士山の次に高い山を知りたい場合には、「富士山の次に高い山は何?」と入力して「文章で検索する」のチェックボックスをオンにして検索します。検索したくてもどのような検索キーワードを入力してよいかわからない場合などにお使いください。

3)検索オプションページから検索する検索オプションページで、検索窓にキーワードを入力して検索ボタンをクリックしてみましょう。するとウェブページを対象に検索結果を得ることができます。この検索オプションページでは、ウェブ検索の各条件を詳細に設定することが可能です。検索オプションページの各機能の詳細についてはこちらを参照ください。

4)検索結果を見てみよう検索ボタンをクリックすると、入力したキーワードに合致した検索結果が表示されます。特に何も設定していない初期設定のままであれば、検索結果が1ページあたり10件表示されます(10件に満たない場合もあります)。検索結果の各サイトの「タイトル」や「説明文」に注目して、あなたが探したい情報が含まれていそうかどうか目安をつけクリックしてみましょう。

5)もしも探している情報が見つからなかったら…もしも検索結果の中に目的の情報が見つからなかったら、キーワードを変えて再検索してみましょう。検索結果ページには上下に検索窓がありますので、いつでも再検索できます。

ページトップ

検索条件の設定
各検索条件の詳細設定(検索オプション)は、こちらを参照ください。
ページトップ

検索結果の見方

1)CSSの適用gooのウェブ検索サービスでは、ユーザーの方により快適に閲覧していただけるよう、検索結果ページにCSS(#1)を適用しています。対応ブラウザは以下のブラウザになります。

●Windows ●Machintosh
  ・ Internet Explorer 5.5   ・ Safari 1.3以降
  ・ Internet Explorer 6.0   ・ FireFox 1.07以降
  ・ Netscape 7.0以降
  ・ FireFox 1.07以降

上記以外のブラウザについては、従来と同じ方式で検索結果を表示する対応も行っています。

(#1)CSSとは…ホームページのレイアウトを統一できるように文字の大きさやフォントなどの書式を登録しておく書類を定義する規格。

2)gooのおすすめ検索キーワードに関連した広告が表示されます。

※広告メニューのご案内

「gooのおすすめ」において、自社の商品・サービスなどのウェブページが表示されるようにしたいという要望をお持ちの法人・個人事業主さまのために、別途、gooでは最適の広告メニューをご用意しています。詳細はこちらをご覧ください。

3)スポンサーリンクスポンサーリンクとは、検索キーワードやページの内容に応じて表示される有料リスティングサービスで、グーグル株式会社により提供されるGoogleアドワーズ広告と株式会社クロスリスティングにより提供されるレモーラリスティングを、gooのウェブ検索結果、カテゴリー検索及びコンテンツページに表示しています。 通常の検索結果と同様、ユーザーが入力した検索キーワードやページに表示されている内容に応じて、興味に合致したものを表示するため、効果的なターゲティングが可能なだけでなく、ユーザーにとっても有益な情報の提供を受けることが可能となります。

Googleアドワーズ広告についての詳細はこちらから。レモーラリスティングについての詳細はこちらから。

4)関連ワードgooのログ収集システムにおいて、検索されたキーワードに対して、他の方が一緒に検索していたり、続けて検索しているキーワード等、関連性が高いと考えられるものの中から定番ワードを表示します。また、検索されたキーワードと同時によく検索されているキーワードのうち頻度が高く、さらに最新性の高いものをピックアップして表示しています。 表示された各キーワードをクリックすると、現在の検索キーワードにクリックされたキーワードが追加され、その状態で検索ボタンを押すことにより絞込み検索が行えます。検索に慣れていない方でもこの機能をご利用いただくことで、簡単により素早く検索結果を絞込むことができます。

5)検索切替機能ワンクリックで、gooの検索サービスが横断的に利用できる機能(検索切替)ができました。

検索キーワードはそのまま引き継がれますので、そのままで検索したいサービス名をクリックして検索してください。

・ 画像・動画・音楽 画像・動画・音楽検索サービスより、関連する情報が検索できます。画像・動画・音楽を探したい方はこちらから検索してください。  ・ 「辞書」 goo辞書の英和・和英・国語・新語辞典より、検索キーワードに関して辞書検索ができます。

・ 「教えて!goo」 「教えて!goo」のタイトル集より、検索キーワードと関連するQ&Aが検索できます。

・ 「ニュース」 gooニュースより、検索キーワードに関連するニュースが検索できます。

・ 「ブログ」 gooブログより、検索キーワードに関連する記事が検索できます。

・ 「カテゴリー」 gooがお勧めする厳選サイト集より、検索キーワードに関連するサイトが検索できます。

・ 「タウンページ」 gooタウンページより、検索キーワードに関連するお店の情報が検索できます。

・ 「ケータイ」 携帯向けサイトより、検索キーワードに関連するサイトが検索できます。

・ 「路線」 goo路線より、乗り換え案内、時刻表の検索ができます。駅名サジェスト機能を利用すれば、キーワード入力時に駅名の候補が表示されます。

・ 「地図」 goo地図より、キーワードに関連する地図を検索します。また、キーワード入力時に住所、駅名、郵便番号、施設名の入力候補が表示されます。

6)ウェブ検索結果

全世界で42億URLの中から、あなたの入力したキーワードに合致していると思われるものから順に表示されています。表示内容は、順に (1) サイトタイトル (2) 別ウィンドウ表示(画像) (3) 100文字程度のホームページ説明文 (4) URL (5) 容量 (6) ページランク (7) キャッシュリンク となっています。

※(5)は新聞社サイト等の限られたURLのみで表示されます。

検索条件で件数の設定をしていない場合は、1〜10件目までが表示されます。2ページ目以降の検索結果がある場合は、そのページ各数と「次の結果へ→」というテキストが表示されます。

7)別ウィンドウで表示各検索結果タイトルの右横にある別ウィンドウ表示(画像)をクリックすると、見たいページを新しいウィンドウを開いて見ることができる機能です。目的のページを別ウィンドウにて表示します。

8)キャッシュリンクgooでは、該当のページのサーバーがダウンした場合でも、ページの内容が見られるように多数のウェブページをクロールの時点で保存する、Google社のキャッシュリンク機能を採用しております。「キャッシュ」リンクをクリックすると、このクロール時点でのページが表示されます。このキャッシュに保存している内容が検索の対象になっている情報です。 キャッシュを表示すると、それがキャッシュバージョンであることを示す情報が、ページの上部に表示されます。また、キーワードに一致する用語はハイライトされ、ページの関連性がわかりやすくなっています。

「キャッシュ」リンクには、クロールされていないページや作成者からキャッシュの削除依頼があったページは含まれていません。

9)サイト内検索リンクgooでは、ウェブ検索結果に該当のウェブページのサイト内検索のリンクが表示されています。
該当のウェブページを検索対象に、さらに詳しく検索することができます。

10)ファイルタイプ表示

各検索結果のリンク先が以下のファイルタイプ(拡張子)であった場合、タイトルの冒頭にファイルタイプ名が表記されます。

ファイルタイプ名 表記名
Adobe® Acrobat® Document [PDF]
Adobe® PostScript® [PS]
Lotus® 1-2-3 [WK1][WK2][WK3][WK4]

[WK5][WKI]

[WKS][WKU]

Lotus® WordPro [LWP]
Macwrite [MW]
Microsoft® Excel ワークシート [XLS]
Microsoft® Word文書 [DOC]
Microsoft PowerPoint® プレゼンテーション [PPT]
Microsoft® Works [WKS][WPS][WDB]
Microsoft® Write [WRI]
Rich Text Format® [RTF]
Macromedia® Shockwave® Flash Object [SWF]
テキスト ドキュメント [ANS][TXT]

 

11)gooサービスとの一致検索キーワードに連動し、goo内およびgooに関連した各サービスが表示されます。

12)ぴったりgoo主に「企業(上場企業・店頭公開企業や、新聞社、放送局などをはじめとする非上場企業等)」「官庁」「地方自治体」「学校」などの公式サイトURLが、検索結果として表示されるようにあらかじめ用意されています。

企業については、公式サイトURLの他に、以下の項目へのリンクを用意しています。

・ 企業概要(公式サイト内の該当ページ)  ・ IR/財務情報(公式サイト内の該当ページ)

・ 株価(NIKKEI NETの該当ページ)

・ 企業情報、財務、人事(日経gooの該当ページ)

・ 決算書(有料)(goo企業決算の該当企業の決算書購入ページ)

・ 関連カテゴリ(該当企業が属するgooカテゴリーページ)

・ 主要サービス(主要サービス、主要事業、主要ブランド、主要製品、主要サービス、主要店舗、主要グループ企業等に関する公式サイト内の該当ページ)

なお、上記項目はそれぞれ対応社数が異なるため、企業によって表示される項目は変動します。ご了承ください。

また、表示される情報のうち、大学(大学院、短大を含む)、高等専門学校、専門学校のサイトについては、株式会社インサイトインターナショナルの「Knowledge Station」より情報提供を受けています。

13)最新プレスリリース検索12)で紹介したぴったりgooと連動し、ぴったりgooで表示される企業に関する、直近1ヶ月以内に発表されたプレスリリース記事の検索結果を最大3件表示します。

表示されるプレスリリース記事については、
株式会社日本経済新聞社の「NIKKEI NET」、株式会社ニューズ・ツー・ユーの「News2u.net」 、および株式会社共同通信ピー・アール・ワイヤー「共同通信PRワイヤー」より情報提供を受けています。

14)関連リンク12)で紹介したぴったりgooと連動し、ぴったりgooで表示される企業の同業他社の公式サイト、所属業界団体等の公式サイトへのリンクをそれぞれ最大3件表示します。

15)専門検索でさらに調べる検索窓に入力されているキーワードはそのままで、下記3つの検索サービスが検索できます。(1) 最速ニュース gooニュースの最速ニュースから検索できます。

(2) 画像検索 画像検索サービスより、関連する画像が検索できます。

(3) 携帯検索 携帯向けサイトより、関連するサイトが検索できます。

16)便利な使い方ウェブ検索をもっと使いこなすための解説や検索ワザを紹介しています。あなたの探したい情報を見つけるためのヒントとして参照ください。

ページトップ

検索結果(右枠)の機能

1)ドラッグ&ドロップ機能

右枠の各サービス(一部サービスを除く)の上部をドラッグ&ドロップ(#2)することで、普段よくお使いになるサービスの表示位置をお好みの順番に移動・変更することできます。(自動的に設定は保存されます)

1つ前の設定に戻したい場合は、右枠の最上部にある「右枠のリセット」をクリックしてください。

(#2)ドラッグ&ドロップとは・・・マウスのボタンを押したまま、画面上のカーソルを移動させたのちボタンを離す操作のこと。

2)開閉機能右上に「1件表示」のリンクがあるサービスについては、クリックすることによって枠の表示の大きさを「1件表示」と「全件表示」とに切り替えることができます。検索結果のレイアウトをシンプルにしたい場合にお使いください。

開閉機能・ドラッグ&ドロップ機能は以下のブラウザに対応しております。

●Windows

・ Internet Explorer 5.5

・ Internet Explorer 6.0

・ Netscape 7.0以降

・ FireFox 1.07以降

●Machintoshについては未対応となります。

3)非表示機能

右枠の最上部にある「非表示」のリンクをクリックすることによって、右枠に表示されている各サービスを非表示にすることができます。

4)サービス紹介●評判検索ネット上における好き/嫌いといったユーザの感情表現を新たに絞り込みの尺度としてウェブ検索結果ページ上に表示します。

ある検索キーワードに関連した評判について知りたい場合に便利です。

●gooサジェストβ with ATOK(人名)索日本人の人名を「姓」または「名」にて、欧米系の人名は「FirstName」または「LastName」にて判断し候補を表示します。

人名の一部しかわからない方にはキーワード候補一覧を表示、ご存知の方には最初の数文字の入力だけで、目的の人名を表示します。

●カテゴリー検索gooがお勧めする厳選サイト集から検索キーワードに関連するカテゴリーを表示します。

●教えて!goo検索「教えて!goo」の質問タイトル集から検索キーワードに関連するQ&Aを最大5件表示します。

6件以上をご覧になりたい場合は「教えて! goo検索 >>」のリンクをクリックしてください。「教えて!goo」の検索結果画面へ切り替わります。

●ニュース検索「gooニュース」の中から、検索キーワードにマッチした記事を、記事掲載時刻表示と共に最新順に最大3件表示します。4件以上をご覧になりたい場合は「ニュース検索 >>」のリンクをクリックしてください。「gooニュース」の検索結果画面へ切り替わります。

●ブログ検索「gooブログ」から、検索キーワードに関連する記事を検索し最大5件表示します。

6件以上をご覧になりたい場合は「ブログ検索 >>」のリンクをクリックしてください。「gooブログ」の検索結果画面へ切り替わります。

●最新キーワード今まさに、誰かが探しているウェブ検索のキーワードを表示しています。表示されるキーワードは一般的なキーワードに限ります。(個人情報やアダルトワード等は表示されません。)

なお、自分が検索したキーワードを「最新キーワード」に表示させたくない場合は、検索オプションで表示の有無を設定できます。

ページトップ